この度の衆議院議員選挙

急遽行われることとなった衆議院議員選挙、富山1区は波乱万丈の候補者選定が行われ、中田宏さんを我々の代表として送り込むことが決定され、今までにはない戦い方での短期決戦を行っています。

中田宏氏は、身近に触れる政治家の中では、突出した実践力を持っていると感じます。昨今新興政党が存在感を増す中で、論客としてどうしても見劣りのする自民党議員が多い中、十分にやりあえる見識や話術があります。中田宏氏は演説やトークの中に必ず政治に関する問題意識、具体な展望を述べるので、何を話していたのかも記憶に残ります。

そんな彼に、国家のために農業をしっかり再生する役割を担ってもらいたいとの思いを込めた対談を行いました。

シナリオのない状態で1時間ほど、農業の現状や課題を述べあったものを、短い時間にまとめてもらいましたが、監督の種部県議に、思いを込めて強い口調で!もっと強い口調で!と尻を叩かれながらのトークですので、私ごときが上から目線で偉そうに見えるところが恐縮です。

さて、今回候補者を決めるために、自民党の常任総務会において、選考委員会を通過した2名のスピーチを聞きました。

若き古井康介さんと、候補者に決定した中田宏さんなんですが、二人とも全く違うタイプで、どちらも素晴らしい政治家だと思いました。古井さんは比例順位が下であることから厳しい現状ですが、何とかここまで到達して欲しいと切に願っています。