前日の雪混じりの空模様が嘘のように、晴れて良かったと思っていたのも束の間。
激励の弁をいただくうちに、曇り空となりました。瞬く間に、屋外開催の会場は寒くなりましたが、無事最後まで辿り着くことができました。
今回は、YouTube生配信、インスタ生配信を試行錯誤しながら行いました。実際にそれぞれ、視聴いただくこともできましたので、思っていた以上の参加がいただけた事務所開きであったと思います。
前日の雪混じりの空模様が嘘のように、晴れて良かったと思っていたのも束の間。
激励の弁をいただくうちに、曇り空となりました。瞬く間に、屋外開催の会場は寒くなりましたが、無事最後まで辿り着くことができました。
今回は、YouTube生配信、インスタ生配信を試行錯誤しながら行いました。実際にそれぞれ、視聴いただくこともできましたので、思っていた以上の参加がいただけた事務所開きであったと思います。
3月20日、後援会活動の総決算、そして新たな出発となる後援会事務所開きを行います。
昼と夜の時間がちょうど同じとなり、昼の時間のほうが長くなっていく、希望溢れる春分の日、10時半からです。
場所は、富山市打出409 江西照康後援会事務所です。
電話076-435-1000
当日は、野上参議院議員、堂故参議院議員、藤井市長、五十嵐県議、奥野県議、種部県議、庄司県議、大井県議の議員仲間が激励に来てくれる予定です。
イラスト地図ではわかりにくいので、Googleマップを掲載していますが、私の頼もしい仲間が交通誘導を手伝ってくれます。少々歩いていただくことになるかもしれませんが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
令和7年3月20日(木)春分の日
10:30~
私や藤井市長の任期最後となる3月議会が開会しました。
市税収入が好調であることを目論んでいますが、市全体の予算の中では、その影響はそれほど大きなものではありません。人口減少が進む中、普通に考えれば支出はどんどん増えてきます。
そんな中、既存校舎を利用せず、新校舎を設置した場合、学校の統合では非常に大きな予算が必要となることが判明しました。またサッカースタジアムは全国的にトラブルを生んでいますが、富山市もその判断が求められそうな気配です。富山地方鉄道の救済では投資がその選択肢になっていますが、補助と違い一度乗りかかったら降りることは困難です。
学校の統合にかかる経費以外は、今までの想定外の費用であり、今日の代表質問に対する回答では、それらの費用を算定外としても、今後の予算が厳しくなる旨の答弁がなされました。
何に財源を絞っていくのか。またそれらの恩恵のない地域や市民とのバランスをどう考えるのか、次期チャレンジを目指す藤井市長の考えを問うていきます。
議会傍聴ダイジェストを添付します。
ホームページはリニューアルしましたが、予算の関係というより、できる限り見た目にお金をかけず、読みやすさを重点に置いた構成になっています。
よって、画像が更新されていないため、本活動報告に出てくる私と、ホームページ上の私のギャップが大きくなりつつあります。その点はご容赦下さい。今の私はこんな感じで白髪頭になっています。しかしこの写真とて、撮影のための写真であり、現実より落ち着いた感じです。
選挙が近づいてくると、私も含めアピール合戦が始まります。最近はネットで常にアピールできますが、私の行動は、世の中の為とか正義のためというのとはちょっと違うと思っています。タチが良いかどうかの違いはありますが、あまり正義感を振りかざすと、逆に信用できないとさえ同業者を見て感じています。
行政、特に地方自治体は基本的に努力してお金を稼ぐことはできません。富山市においては、コンパクトシティや産業振興などで、市税収入を増加させた実績は確かにありますが、予算総額からすれば決して大きなものではありません。
私が、スポットを当てたい守りたいと思い、予算の執行を伴う変化をもたらせば、誰かに関わる何かが減ります。昨日も、以前私が議会で主張し、実現した方針により、悪い影響を受けた方々から切実な要望を受けました。
私が主張することが、世の中全ての人の幸せに寄与するわけではないのです。米の価格が、農家にとって原価割れをしている状況が長年続いており、私は地方議員として、農家の仲間、農地所有者の仲間、集落の仲間の想いを、声高に主張し続けてきました。期せずして、今年は米の価格がいきなり高騰し、世の中、憶測に基づいた犯人探しが話題となりますが、米が原価割れするほど安い値段で取引され、農家が悔しい思いをしているときの犯人捜しは行われませんでした。米の価格の高騰で儲けをむさぼっているのは農家ではありません。農家が戦犯の扱いを受けないよう、また声を上げなければと思っています。
私の正義感は、私の目に見える範囲での正義感です。だから時には、皆さんの反対の立場に立つことがあります。しかし、それらは自分の欲望を満たすためではないことをご理解いただきたいと思うのです。
何の主張もせず、笑顔を振りまき、耳障りの良いことを主に喋り、それらで人気を得て、議員という楽な仕事をエンジョイし続けるという欲望渦巻く世界で、結構厳しく活動していると、私は自分を分析しています。
米が市場への供給不足から高騰しているという話。
米の安定供給は、今まで農協が大きな貢献をしてきました。過去に、農協は消費生活協同組合でもないし、国家でもないのに次の収穫期までの安定供給に使命感を持った気になっていることが、最も大事にすべき米作農家の生活を苦しくすることにつながっていることを書きました。
流石に、一部の農家に愛想を尽かされて、今年は農協への米の出荷が激減しました。自分のわかる範囲として、富山は正にそうです。
しかし、これは覆水盆に返らずの要素が強く、一定の大規模農家が自ら乾燥調整施設を保有してしまったということを意味します。そしてそこで乾燥した米は、別に農協に出荷する必要もないので、自由に業者に売り渡し、業者は農協と違って、安定供給するつもりもなく、高値で売り抜くことが使命なので、今後は不安定な価格推移となる可能性が高いと思います。
私は11月に、農水省の担当者に、農協の乾燥調整施設。いわゆるカントリーエレベーターや、保管施設の維持建設に補助を出すべきと提言してきました。正確には補助でも出さないと、もう農協ではそういった施設を作る意味が全くないし、米価の安定はおぼつかなくなると文句を言ってきたというところです。
制御できなくなると、困るのは国民です。
ちなみに今年だって、農家がボロ儲けしているわけではないし、深刻な経営状態に陥っている農協は増えているのではないかと思います。